iPhoneのバッテリー最大容量は何%で交換すべき?
2026.01.26
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【修理屋が解説】iPhoneのバッテリー最大容量は何%で交換すべき?後回しにすると起きるトラブルも紹介
こんにちは。
iPhone修理の匠 九産大前店です。
最近、店頭やLINE相談でとても多い質問があります。
「iPhoneのバッテリー最大容量って、何%になったら交換した方がいいんですか?」
設定画面を見ると数字は出てくるけど、
「まだ使えるのか」「もう限界なのか」
正直、判断が難しいですよね。
そこで今回は、
修理屋の実体験をもとに、バッテリー交換の目安を
分かりやすく解説します。
そもそも「バッテリー最大容量」とは?
まずは簡単におさらいです。
iPhoneのバッテリー最大容量は、
新品時を100%としたとき、
今どれくらいバッテリーが劣化しているかを表した数値です。
確認方法は以下の通り👇
- 設定
- バッテリー
- バッテリーの状態と充電
ここに「最大容量 ○%」と表示されます。
結論:バッテリー交換の目安は「80%前後」
結論からお伝えします。
バッテリー最大容量が「80%前後」になったら、交換を検討するタイミングです。
Apple公式でも、
最大容量が80%程度になると
バッテリー性能が大きく低下すると案内されています。
実際、修理現場でも80%を下回ったあたりから、
次のような症状が一気に増えてきます。
- 朝100%でも昼には50%以下
- 急に電源が落ちる
- アプリ起動が遅くなる
- 充電しながらでないと使えない
最大容量ごとの「実際の使い心地」
◆ 90%以上
まだまだ快適に使えます。
ただし、減りが少し早いと感じ始める方もいます。
◆ 85〜89%
「あれ?最近減り早いかも?」と感じるゾーン。
使用頻度が高い人は、ストレスを感じ始めます。
◆ 80〜84%
交換を強くおすすめするラインです。
持ちが明らかに悪くなり、外出時に不安を感じる人が増えます。
◆ 79%以下
突然電源が落ちる、動作が不安定になるなど、
トラブルが起きやすい状態です。
「まだ使えるから」と放置するとどうなる?
実は、バッテリー劣化を放置して来店される方も少なくありません。
しかし、放置すると次のようなリスクがあります。
- 急なシャットダウンでデータ破損の可能性
- 膨張して画面を押し上げる
- 画面割れ・内部パーツ破損につながる
特に怖いのがバッテリー膨張です。
膨張すると、
「バッテリー交換だけ」では済まなくなり、
画面交換など余計な修理費用がかかるケースもあります。
バッテリー交換=データ消える?
これもよくある質問です。
答えは「基本的に消えません」。
iPhone修理の匠 九産大前店では、
データそのままでのバッテリー交換を行っています。
写真・動画・LINE・アプリなども、
そのままの状態でお返しできるケースがほとんどです。
交換するなら「限界前」が一番お得
バッテリー交換は、
- 動かなくなってから
- 電源が入らなくなってから
ではなく、
「まだ使えるけど不便」な段階で行うのが一番おすすめです。
結果的に、
- 修理費用が抑えられる
- 端末寿命が延びる
- ストレスなく使える
というメリットがあります。
まとめ:迷ったら「80%」を基準に
最後にポイントをまとめます。
- バッテリー最大容量80%前後が交換目安
- 79%以下はトラブルリスクが高い
- 放置すると修理費用が増える可能性あり
- データは基本そのまま交換可能
「まだ使えるけど、ちょっと不安」
そんな状態なら、まずはお気軽にご相談ください。
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ご相談・お見積りだけでも大歓迎です。
iPhone修理の匠 九産大前店では、
皆さまのスマホをできるだけ長く使っていただけるよう、
最適な修理をご提案しています。
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でも、修理なんて怖くてできないけどバッテリー交換したいなど思いましたら、是非一度ご相談いただければと思います!!
iPhone修理の匠では、どのような修理でもできる範囲でお客様のお悩みを解決していきます!!
他店でAndroid修理断られた、Switchなどの基板修理でほかのお店は、高すぎるなどありましたら、相談ください!!見積もりだけしたい方でも構いません!!
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